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京極堂人物大事典(仮)
京極堂のファンサイトです
石井寛爾
『魍魎』
◆国家警察神奈川県本部の警部[地]
◆忙しいなどと云っているが、その実一日中その辺でうろうろしているだけ[木場]
◆「体が幾つあろうが」「幾つもある体がみんな挙って楽な現場に行くでしょうな」[木場]
◆へなちょこ。足手纏い[木場]
◆線の細い、如何にも役人然とした風貌[木場]
◆木場と同業者にはいえない。殺人現場に臨んだら貧血でも起こしてしまうのではないか[木場]
◆ヒステリックに裏返った声[木場]
◆采配が拙い[木場]
◆神経質そうな警部[木場]
◆情けない姿。憐憫の情を感じた[木場]
◆役人根性しか持ち合わせてねェ提灯持ち。波風が立たねェよう上のご機嫌を伺ってただおどおどしているだけ[木場]

『邪魅』
◆多少舌足らずだが、神経質そうで愛想はない[西田]
◆西田新造の学友[西田]
◆神経質で嫌味な感じは昔と変わらない[西田]
◆児童の頃から上昇指向の強い男[西田]
◆他人より上に行こう、何事も巧くやろうとする余り誤解されるような言動を執ることも多かった。嫌われはしないけれど腹を割って話すような関係にはなれない。――そんな感じを抱かせる男だった[西田]
◆能く見れば、その瞳に屈託のないことは判る。だが頬に、表情に屈折はある。成績は良いが、大将にはなれない。人脈はあるが人望はない。そう云う男だった[西田]
◆素養がないのか、芸術の方は爽然(さっぱり)具合が判らない[本人]
◆尋常小学校で西田新造と同窓[西田]
◆津久井署長
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